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妻「ねえ、あなた……(熱い視線を送りつつ、ペルソナ4を見せる)」
夫「うーん、疲れてるんだ。また今度にしてくれよ……(寝返りをうち背を向ける)」

アトラスの人気RPGシリーズ『ペルソナ4』 (PERSONA4) をクリアーしました。すばらしいゲームでした。

実は私が据え置きゲーム機でRPGをクリアーしたのは、PS1「ファイナルファンタジー9(2000年)」以来。PS2でRPGをプレイしたのはこれが初めて。2009年にして初めて。
「女神転生」シリーズはわりと好きだけど、最後にクリアーしたのはセガサターン版「デビルサマナー」。ペルソナシリーズは全くの初めてでした。

良いゲームだったので、親しい友人に貸すからぜひプレイを、とすすめたところ、冒頭のような状況になったというわけ。
友人にはぜひペルソナ4を体験して欲しいが、彼の気持ちもよく分かる。

私も彼もファミコン世代だから、子供の頃から一通りゲームをやってきたのだけれど、今ではめっきりゲームに振り分ける時間が少なくなった。2人ともPS2はあるが、ウイニングイレブンのディスクケースであり、他のゲーム、特にRPGは全くプレイしない。

しかしペルソナ4は、そんな「RPGレス」の人にもプレイしやすくつくられたゲームです。それがプレイしてよくわかったので、「RPGレスのためのペルソナ4ガイド」として、このゲームの良いところをご紹介します。

見てのとおり、最近の日本製RPGのスタンダードは分かりません(海外も含めたRPGの全体の流れはもっと分からない)。
他のRPGとの比較もできないので「ペルソナ4すごい」というポイントが、最近のRPGなら当たり前というものもあるかも知れないですが、ご容赦いただきたい。おすすめしたいのは「最近のRPG」ではなく、あくまで「ペルソナ4」ですので、その視点でお話します。

基本的には友人のために書きますが、「最近どころか何年もRPGなんて全然プレイしていない」という人は結構多いと思うので、そういった方へも捧げます。

まずは、ペルソナ4の基本情報のご紹介から。

ペルソナ4とは


『ペルソナ4』 (PERSONA4) は、2008年7月10日にアトラスより発売されたプレイステーション2ソフト。同社の『ペルソナシリーズ』の4作目。(wikipediaより)

ペルソナ4ペルソナ4
(2008/07/10)
PlayStation2

商品詳細を見る

公式サイト
http://p4.atlusnet.jp/

あらすじ
主人公は高校生。1年間の期間限定で地方都市にある叔父の家に居候することになった。
その町で発生する連続殺人事件。主人公達は、異空間を探る中で「シャドウ」と呼ばれる化け物に襲われ、日常の裏にある世界の闇を垣間見る事になる。そしてペルソナ能力を発現させた彼らは、事件解決と、今始まりつつあることの真実を求め奔走する。


現代を舞台にした、学園伝奇異能力RPGとでもいえばいいでしょうか。そんなゲームです。

ペルソナ4ガイドの前に


RPGというと、世界観とキャラクターとシナリオが重要視されることも多いと思います。
恐らくペルソナ4でも、魅力として語られることが最も多いのは、愛すべきキャラクター達と、青春いっぱいの楽しいジュブナイルストーリーだと思われます。

しかし、ここでは、その「最大の魅力」については何も言うつもりはありません。
ペルソナ4の世界観とキャラクターが魅力的なのは、公式サイトなどを見てもらっても分かるでしょうし、そういう視点ですでに記事を書いていらっしゃる方も多いので、それで好感をもってくれれば、ありがたいという感じ。

私は、ゲームシステムに対してお金を払うという意識が強い人間なので、『ペルソナ4は、RPGから足を洗ったような人間でも快適にプレイできるようつくられたゲームである』ということのみに絞って書きたいと思います。



【1時間目】 ゲームの基本構造


ゲームは、日常(学校)パートと、非日常(ダンジョン探検)パートに分かれます
日常パートは、キャラクターとシナリオを楽しむパート、
非日常パートは、RPG的な冒険を楽しむパートと思えばいいでしょう。

ゲームはカレンダーどおりに1日単位ですすめます。基本的な1日はこんな感じ。

午前→午後
高校生なので、学校へ行って授業を受けます。
ゲーム的には特に何もすることがありませんので、あっという間に終わります。

放課後
1日の授業が終わった後、胸騒ぎのアフタースクールが自由時間になります。
この時間を、日常や冒険に使います。
どう使うかはプレイヤーのお好みで。キャラとシナリオを楽しんでもいいし、バリバリにRPGをやってもいい。



【2時間目】 日常パート(コミュ)


放課後に日常を選んだ場合はこちら。
舞台となる地方都市でのヤングライフをたのしみましょう。

■街1個のスモールサイズRPG
ちなみに街の中での移動は3Dフィールドを動き回るタイプですが、いつでも□ボタン1つで移動先を選べます。
例えば学校から出るときに、校門まで歩いていく必要はありません。□ボタンを押して「街へ出る」を選べばOK。校内での移動も「屋上」「2階廊下」「1階廊下」など選択できるので、歩くのは本当に最小限で済みます。

そもそも地方都市を舞台としているので、移動できるスポット数自体が少ないし、スポット内での移動範囲も狭い。武器屋もアイテムショップも最後まで1つ。世界1周旅行するRPGと違って、世界をくまなく回る必要は全くありません。
これだけでも、RPGレスのめんどくさがり屋にすすめてもいい点の1つだと思います。

■楽しいコミュ活動(キャラクターショートストーリー)
さて街や学校では、アルバイトや勉強なども出来ますが、何と言ってもメインは「コミュ」活動。
これはキャラクターにスポットを当てたショートストーリーと思ってください。
「各パーティメンバー」「部活の友達」「居候先の家族」「バイト先の知り合い」など、町で出会ったさまざまなキャラクターと、きずなを結んでいくことになります。
コミュは全部で20。メインストーリーとは別に、20のショートストーリーがあるのが、ペルソナ4のシナリオです。
メインストーリーはゲーム全体の進行によるものですが、ショートストーリー(コミュ)は、何をどう進めようとプレイヤーの自由になっていることがポイントです。

ショートストーリーは、キャラクターにヒモづいている以上、そのキャラクターの掘り下げストーリーになります。(連続ドラマやアニメでの「サブキャラクターの主役回」と思ってもらうと、分かりやすいかも知れません)
仲良くなりたい=キャラクターの掘り下げストーリーを見たい、ということになります。
コミュレベルは最高で10まであり、各ショートストーリーは全10回に分割されています。そのキャラの全てのお話が見たいのであれば、仲良くなって段階的にコミュレベルをすすめる必要があります。

興味をひかれないキャラのコミュはすすめなくても問題はありません。なぜならゲームのクリアとコミュは無関係だからです。好みのキャラを選んで仲良くする=ショートストーリーを見る、という展開ですので、思う存分、好みですすめてください。

大作RPGにありがちですが、全てのキャラクターをメインシナリオ内でいじっていくから、どうしても興味ないところは興味ないですし、面白くないところは面白くない。メインシナリオの量も長大になるが、ゲームクリアと直接つながっている以上、全てを体験しないわけにはいかない。

ペルソナ4では個々のキャラクターの物語を「コミュ」として、メインシナリオから分けた事で、こうした悩みからは解放されています。メインシナリオもおかげで大変すっきりコンパクト。

■コミュ活動のメリット
ゲームルール的には、コミュレベルによって、ペルソナ合体(悪魔合体)時の経験値ボーナスがもらえるようになります。
合体しただけなのに、仲魔のレベルが5レベル上がってしまったりするわけです。1回も戦っていないのに。コミュ活動(キャラとシナリオを楽しむ)をしていれば、その分、ペルソナのレベル上げなどをしなくて済むというわけ。
ですからコミュ活動は、RPG的に損をしているどころか、強化活動の一環といえます。



【3時間目】 テレビの中で、ダンジョン探検


放課後に非日常を選んだ場合はこちら。
テレビの中にある異世界でのヤングライフをたのしみましょう。
RPGパートであるダンジョン探検です。

「メガテンといえば、3D(一人称)視点ダンジョン?あれはムリ。迷う」

ペルソナ4のダンジョンは、画面内の主人公をそのまま動かして操作するタイプ(ようするに街と一緒)。マップも常に画面に表示されているから、迷うようなことは一切ありません。

しかも敵の姿も同じように見えていて、接触しない限り、戦闘にはなりません。
敵はこちらを見つけると追いかけてきますが、十分に走って逃げ切ることができますので、ランダムに戦闘に入ってイライラするようなことも起こりません。基本的には、こちらが戦いたいと思うタイミングで戦うことができます。

でもきっと喜んで敵と接触することになるはずです。
なぜなら、ペルソナ4の戦闘はとっても楽しいから!



【4時間目】 駆け引きが楽しい戦闘システム


戦闘は、名作の誉れ高い「真女神転生3」のプレスターンバトルを、分かりやすく改良したもの。
作業になりがちなRPGの戦闘を楽しいものにしてくれているので、ぜひ体験してほしい。
個人的には、ペルソナ4の戦闘は、格闘ゲームのようなものと考えると分かりやすいんじゃないかな、と考えています。

■いちばん大事なのは「ダウン」をとること
ペルソナ4では「ダウン」を取ることが、最重要とされます。
「ダウン」をとったキャラクターは、「1more」といって、もう1度ボーナス行動ができるためだ。
さらに、敵全体からダウンを取れば「総攻撃」といって、パーティ全員で敵をタコ殴りにできる。

ではその「ダウン」はどうやってとるか。

ダウンの取り方
・敵の弱点を突く攻撃をする
・クリティカルヒットを出す
・敵の攻撃を華麗に回避して転ばす


クリティカルや回避は運だのみだけど、弱点を突くのは狙っていける。
火に弱い敵には、火の攻撃を。雷に弱い敵には、雷の攻撃を。
しかし、もちろんのこと敵もこちらの弱点を突いてきます。敵にも「1more」が発生するので、追加攻撃を受けてしまう。
つまり重要なのは、いかに敵から「ダウン」を取り、敵には「ダウン」をとらせないか。これがペルソナ4の戦闘の基本になる。
いかがです?何か格闘ゲームみたいな駆け引きみたいじゃありませんこと?

■ダウン後の攻防
「ダウン」をとってからの選択は、さらに格闘ゲームを連想すると分かりやすい。
格闘ゲームで「ダウン」をとったとき、攻撃側が有利になるのだけど、そこからさらに空中コンボやダウン攻撃で、ダメージ量を増やすか、間合いをとったり、ガードして仕切りなおすか、などを状況によって選ぶ。ペルソナも似たようなものと思えばいい。

「1more」(ボーナス行動)の主な使い方
(A)別の敵の弱点を突いて、さらなる「ダウン」を取りにいく
(B)敵全員がダウンであれば、総攻撃をかけて、大ダメージを与える
(C)敵がダウンしている隙に、体力を回復させる
(D)防御を選んで、自分の弱点属性を消し、敵のダウン攻撃に備える


(A)、(B)は、全員ダウン→総攻撃を狙って、ダメージ量を増加する選択。
たとえば序盤にありがちなシチュエーション。敵が2体。こちらは敵の弱点をつけるけど、単体攻撃しかできない。こんなときにどうするか。
まず弱点攻撃で1体のダウンを取る。RPGでの戦闘は敵の頭数(=攻撃回数)を減らすことが大事だから、「1more」を使って、ダウン取った敵にとどめの攻撃を刺す……必要がペルソナでは無い。ここはもう1体の敵にも弱点攻撃をして敵全員のダウンをとってしまおう。これで総攻撃へなだれこむことができ、1ターンでも敵2体をやっつけることができるだろう。
最初は、ついセオリーどおり頭数を減らそうとしてしまうのだけれど、少し工夫すると、1ターンで全ての敵を倒すことができることに気づくのだ。
しかし、総攻撃後は敵もダウンから回復し、仕切り直しとなるため、とどめをさせなかった場合は敵からの反撃が来る。
敵にとどめを刺せないと分かっている場合(ボス戦など)は、状況に応じて、総攻撃以外も使っていく必要がある。

(C)は特にペルソナの戦闘特性が出ている。例えば、あと一撃のダメージで死んでしまうような瀕死の状態の時、どうするか。
普通のゲームなら、まず体力回復。命の危険がなくなったところで、次のターンに攻撃。が基本になるかな。
でもペルソナ4なら、まず弱点攻撃でダウンをとる→1more発生→ボーナス行動で回復。といった具合に、瀕死でも攻撃をしかけることで逆に有利になることが多いのが面白いところだ。

(D)は、敵に「ダウン」をとらせないための選択だ。
ペルソナ4では、「防御」を選ぶと、弱点攻撃を1度だけ防ぐことができる(ダウンしない)。
ボスに「ダウン」を取られて、さらに追加攻撃を受けるのは致命傷になる場合があるので、「防御」も重要な選択の1つだ。「1more」を使うことで、攻撃をしてからの防御、という行動ができるのもペルソナ4の特徴。

「ダウン」とそれで発生する「1more(ボーナス行動)」の使い方を考えるだけで、通常のRPGとは違ったバトルが体験できることが多少なりとも伝わっただろうか。

大事なのは、敵の弱点を捜して、いろいろな攻撃を試すこと。

山崎まさよしも、こう歌っています。
「いつでも捜しているよ。どっかに敵の弱点。炎属性、氷属性、そんな弱点あるはずもないのに」

つまりペルソナ4において、"One more time"は、"One more chance"だということです。



「戦闘は確かに面白そう。でも、会う敵ごとに的確な弱点攻撃をして…というのが難しいし、めんどくさいなあ」

なるほど。ごもっとも。でもペルソナ4が本当におすすめできるのは、こういう問題がクリアーされてるからなんだよね。

【5時間目】 ナビゲーターが、らくらくサポート


ペルソナ4の冒険の舞台は、テレビの中の異世界。
その不思議な空間では、味方キャラの1人が、主 (プレイヤー) の生活すべてをサポートする、フォーマルな守護者として手助けをしてくれます。
このサポートのおかげで、冒険がらくちんになるし、戦闘の負担も軽減されます。
(昔を知るメガテンユーザーは「デビルアナライズ」の発展系と思ってくれたらいいでしょう)

■ダンジョンサポート
敵の姿や宝箱の位置を、マップ内に表示してくれます。
さらにゲーム後半では、戦闘が終わるごとに、HPやMP(ペルソナではSPといいます)も回復してくれたりします。

■戦闘サポート
例えば、戦闘中にはボタン1つで、かんたんに敵のステータスを見ることができる。
1度弱点が判明した敵なら、弱点属性が記載されているので、確認して、弱点攻撃をすればいい。

このサポート機能はゲーム進行にしたがって、さらに発展し、敵のステータスを見るどころか、敵にカーソルを合わせるだけで有効な攻撃かどうかを判別できるようになる。
攻撃が効かないなら×印が、反射されるなら「リフレクト」と表示される、といった具合だ。
これらのサポートがあることで「この敵は弱点なんだっけなあ?」と悩む必要も、攻略本を常に傍らに置いておく必要もない。

ペルソナ4には、さらに「声」によるサポートもある。この「声」の使い方がすばらしく、感動しました。

■すばらしい「声」でのサポート
ペルソナ4での「声」の使い方は大変すばらしい。
もちろん、イベントシーンで使われるのは今のゲームとしては当然のことだろう。
ペルソナでは、プレイヤーのサポートのためにキャラクターが良くしゃべる。こんな感じ(セリフ自体は適当ですが)。

戦闘開始時
「この敵には、火炎属性が有効だよ!」
と弱点を「声」で教えてくれる。

戦闘中
「○○(キャラクター名)が、毒を受けてるよ!」
「○○(キャラクター名)の、体力が危ないよ!」

など、今、キャラクターが何をされて、どんな状態にあるのかを「声」で教えてくれる。

戦闘後
「○○(キャラクター名)に、回復が必要だよ!」
と、戦闘後に必要な処置について「声」で教えてくれる。

「声」で、というのは重要で、よくゲームを知ってる友人に、後ろからアドバイスをもらってる感覚といえばいいだろうか。
私も戦闘後、瀕死なのを忘れて先へ進もうとして、「声」に気づかされて、あわてて回復させた、ということが何度もあった。
私はわりと声はどうでもいい人間だが、この使い方は大変すばらしい。きちんとゲームに貢献している。



【6時間目】 ペルソナ4おすすめポイントのまとめ


以上でガイドを終わります。

ペルソナシリーズは、女性やライトユーザーのファンも多いと思いますがが、そういった「このゲームを楽しみたい」と言うお客に対してのフォローが細やかで、その期待を全く裏切っていないから、安心してください。
「ゲームは得意じゃないけど、キャラとシナリオを楽しみたい」という人がちゃんとクリアーできるゲームになっていると思いますよ。

最後にポイントをまとめてみましょう。

ペルソナ4おすすめポイント
・魅力的なキャラクターと青春いっぱいのジュブナイルシナリオ
・すばらしい音楽。(通常戦闘が、ボーカル曲だったり)
・インターフェイスをはじめとした全体のデザインセンスの良さ


多分、この辺りがストレートで伝わりやすい、「最大の魅力」ともいえるポイント。

その上で、私が今回まとめたのが、実際にプレイしてみないと分からない長所。
「最大の魅力」をゲームで体験するためのポイント。

「ペルソナ4おすすめポイント」を楽しむためのおすすめポイント
・舞台は街1個のスモールサイズ。さらにボタン1つでらくらく移動。
・シナリオはメインとコミュに分割。サイドストーリーはクリアに関係ないのでお好みでどうぞ。
・ダンジョンは、迷うことなし。敵も見えているから、多い日も安心(敵が)。
・戦闘は、格闘ゲームのように駆け引きあり、緊張感ありでとっても楽しい。
・サポート機能が充実。戦闘もダンジョンも、らくちん。
・「声」のサポートあり。戦闘時や戦闘後のアドバイスで、ゲーム初心者も大事な情報を見落とさない。


ペルソナ4は、RPGレスだった私に見事2周目をプレイさせたゲームです(普通、私はやらない)。
キャラクターやデザイン、世界観、ストーリーを、きちんと満喫させてくれる作品であり、このゲームはそれを気持ちよくサポートするためにつくられています。

もし、あなたが、ペルソナ4のキャラクターやデザイン、世界観に魅かれながらも、「ゲームは苦手だしなあ」「RPGってめんどくさいしなあ」と感じて、プレイを1度あきらめたのであれば、もう1度プレイにチャレンジすることを考えてみてほしい。

その際に、私のガイドがあなたの心のどこかに響いて、
"One more time,One more chance"になればいいのだけれど。



【放課後】 ペルソナ4動画


さあ、あえて最後にペルソナ4のプロモーション動画をもってきました。お楽しみください。

動画の最後、1:34ぐらいからが、戦闘パートで紹介した「総攻撃」になります。

それではよいヤングライフ&ゲームライフを。

ペルソナ4ペルソナ4
(2008/07/10)
PlayStation2

商品詳細を見る


「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック
(2008/07/23)
ゲーム・ミュージック平田志穂子

商品詳細を見る


ペルソナ4 公式設定画集ペルソナ4 公式設定画集
(2008/10/08)
ファミ通書籍編集部

商品詳細を見る


ペルソナ倶楽部P4ペルソナ倶楽部P4
(2008/12/22)
ファミ通書籍編集部

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※ちなみに今回はあくまで紹介編。
次回は、多少のネタバレも踏まえた感想編をお送りしたいと思います。
(基本的に、ゲームをプレイした人向け。ネタバレでなく、プレイしてないと話が分からないだろうという意味で)
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はじめまして

はじめまして、Tといいます。

TOMMYさんはゲームお好きなんですね。
私も大好きで、ペルソナはやったことないんですが、ドラクエやFFが好き(ベタだけど)で、特にドラクエシリーズは1~8全部やりました。

私もサイトを運営しているのですが、「良いサイトだな」って思ったので勝手ながらリンクさせてもらいました。
URL:http://internet-game-m.seesaa.net/article/115655860.html

無料でできるインターネットゲームを紹介しているサイトです。

また、厚かましいお願いですみませんが、もし良かったら相互リンクをお願いできませんか?
リンクOKだったら、以下サイト情報ですので、使ってくれると嬉しいです。(もちろんリンクのみでも構いません)

サイト名:インターネットゲーム無料屋
URL:http://internet-game-m.seesaa.net/
サイト説明:無料の「インターネットで遊べるオンラインゲーム」を紹介しています。
RPG、パズル、戦争ゲーム等、様々なジャンル有り。

検討よろしくお願いします。
もしOKなようでしたらお手数ですが当サイトに一言コメントくれると助かります。

では。また遊びに来ますね。

Tさんへ

コメントありがとうございます。

私はゲーム記事は滅多に書きませんし、更新そのものもたまにしか無いので、紹介していただく価値があまり無いと思います。申し訳ありません。
残念ながら、まだコミュが発生していないようですので、今回はご遠慮させていただいて、コミュレベルが3になったらにしたいと思います。

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