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2013年は今日で終ります。

ブログを5記事 ご覧下さい。




ロボットアニメ第一話で、少年は子宮から出てロボットへ駆け出す


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(2013/08/28)
古谷徹、鈴置洋孝 他

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母から旅立つためのG戦場シェルタードア <『機動戦士ガンダム』にみるロボットアニメ第一話の始め方>

ロボットアニメという虚構性の高いフィクションでは、ただロボットが存在しているだけでは、ロボットアニメとして成立しません。
『機動戦士ガンダム』第一話を改めて見直しながら、難しいロボットアニメ第一話の三要素を考えていこう、という記事。

『ZZ』は正直「ハマーンいじり」が全然足らないと思う


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(2009/09/25)
矢尾一樹岡本麻弥

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空虚なハマーン・カーンを救うことは可能か<『機動戦士ガンダムZZ』感想戦>

Twitterでの『ZZ』語りを受けて、ツイートしたものを追加・修正した記事。
ハマーン・カーンのキャラクターについてと、彼女を救済する可能性について検討しています。「救済」というものがどういう意味を指すかは、ぜひ記事をご覧ください。
大筋はツイート時と変わっていませんが、かなり加筆・修正(脱線ともいう)して、ブログ記事として仕立て直しています。関連してぜひ読んでほしい、ツイートまとめ、ブログ記事へのリンク付き。

『ZZ』については、過去にいくつか書いた記事がありますので、順番に読んでいただくと、問題意識とどう整理したかの流れが分かりやすいかも知れません。

『ZZ』記事(1)
だから少女は、毎度コントロールされる。<富野アニメ 洗脳少女の系譜>

『ZZ』記事(2)
【2011年記事まとめ】好きあう真似事や傷を舐めあう道化芝居でもいいじゃない。だってにんげんだもの。

『ZZ』記事(3)
僕達は分かり合えないから、それを分かり合う。<『機動戦士ガンダム』シャアとハマーンのニュータイプ因果論>

キルラキル キねばキラレる何事も、キルは服のキレぬなりけり


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モブらはみんな生きている<『キルラキル』からはじまるモブキャラクター話>

『キルラキル』の背景をにぎやかす、本能寺学園のモブ生徒たちを中心に、マンガやアニメのモブキャラクター話。
いちばん書きたかったのは『宇宙英雄物語』のパートだと思う。

仕事できる魔王 それが 彼女の好み


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逢坂良太、日笠陽子 他

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都会では、バイトする魔王が増えている<『はたらく魔王さま!』第一話の問題は今日の雨、傘がない>

『はたらく魔王さま!』第一話で引っかかりを覚えた、魔王から勇者への「傘渡し」のシーンについて。
第一話の難しさの話として、このアニメ見てなくても分かるような記事にしてますので、ぜひどうぞ。

ゲーム系のネタ・アイデアなど


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(2013/08/21)
小清水亜美、福山潤 他

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さあ、行こうぜ!「丘の向こう側」へ<『まおゆう魔王勇者』と『聖戦士ダンバイン』の世界干渉>

アニメ『まおゆう魔王勇者』の話……なんですけど、『まおゆう』の話全然してないね。
なんだろうねこれ(おまゆう)。
後半は、バイストン・ウェルをネタにしながら、異世界への干渉方法についてあれこれ。散漫に。



2013年の記事は以上です。

今年は、年末ギリギリにハマーン記事にエネルギーを注いだ瀬戸際の魔術師だったため、一年まとめ記事に注ぐ時間がありません。よって「ごっつええ感じ」最終回風にシンプルにお送り致しました。
記事タイトル後半は、皆さん当然お分かりのとおり『心はロンリー気持ちは「…」』です。
暦の上ではディセンバー。でもハートは80年代。

去年同様、記事数が少ないので、ボリューム増やすために2013年アニメのひとくち感想をお送りしようと思っていましたが、それも中止です。
ひとことだけ言うなら、『ゴールデンタイム』のキャンパスライフより、『のんのんびより』のにゃんぱすライフの方が私には快適だった、ということぐらいでしょうか。

あ、あれってハクビシン?的なことをいえば、今年のGWに実家に帰ったときのこと。
実家の父は、定年後の趣味として農業を始めて、野菜の世話を毎日してるわけですが、それを食べに来るハクビシンなどの攻撃から守るため、色んな対策を講じて日夜戦っている、と母に聞きました。
なにそれ?面白そうなソーシャル育成ゲームしてるなー、と思いました。
場合によっては、ホームセンターなどでの課金が必要らしい。
そんな農業びより。

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小岩井ことり、村川梨衣 他

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今年はここまで。
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