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やっとニンテンドーDSが買えました!
で、何をやってるかというとゲームボーイアドバンス用ソフト「カルチョビット」なわけです。1画面のみ。ペンの使用なし。 DSの意味なし。

「カルチョビット」
http://www.nintendo.co.jp/n08/bixj/index.html

カルチョビットは、「ダビスタ」で高額納税者番付に入ったことでおなじみの(いやらしい覚え方)薗部さんのサッカーシミュレーションゲームです。
サッカー監督になるゲームで、「成長要素のあるベストプレープロ野球」というか「サッカー選手を育てるダビスタ」というか薗部さんらしい放置ゲームです。
サッカー好き+放置ゲーム好きにはたまらないゲームなのですが、ちょっと情報処理とインターフェイスでストレスを感じるところも。DSで無いのが惜しい。2画面とタッチペンなら情報量とインターフェースに格段の快適さが得られただろうに。
次回作が出ると信じているのでDSで出して欲しい。

さて、プレイするにあたり、チームのコンセプトを「新撰組」にすることにしました。

ゲーム内に「函館ペンタゴン」というチームと「ひじかた」という選手がいるのです。当然これは函館五稜郭と土方歳三ですね。

五稜郭は土方が戦死した、言わば新撰組という夢の終焉の地。
それならば私は、夢の途中で黄金時代でもある、京都新撰組時代のチームをつくってやろうと決めたわけです。



<「カルチョビット血風録」イントロダクション>

近藤「トシ、お前サッカー好きか?」

近藤さん、トシ、そして野村義男の3人で結成された新撰組が、昔、京都の街でイキに暴れまわってたって言うぜ。

今も世の中荒れ放題……ぼやぼやしてると後ろからバッサリ(カウンター)だ!
どっちもどっちも。(ホームもアウェイも。)

どっちも!どっちも! (ホームも!アウェイも!)


■コンセプト

・新撰組サッカーチーム
・主人公は「ひじかた」 ※というか彼の存在だけが企画の拠り所。
・他の新撰組メンバーも出来る限り再現する。
・その他出来るだけ新撰組ネタも盛り込む。
・攻め攻めの攻撃的なチームにする。

■チーム名

カルチョビットの敵チーム名が、全て地名+カタカナ語でつくられているので、それに合わせることにしました。
チーム名:壬生フェンリル

新撰組といえば京都ですが、すでに京都ブロスというチームがいるので、やめて(京都ダービーをすればいいんですが)、新撰組屯所のあった「壬生」の地名からとりました。

フェンリル狼は、北欧神話に出てくるでっかい狼。
新撰組が壬生狼。壬生の狼と恐れられてたところから名付けました。
天狼星の「シリウス」と迷いましたが、フェンリルの方が、どうもうな狼色が強いという、要するに「何となく」という理由で決めました。 語呂があんまり良くないけど、テキスト情報でしかないのでまあいいか。

ちなみにゲーム内で使う三文字略称は、フェンリルを狼に戻して「壬生狼」。
これが出来るのも京都でなく壬生にした理由だったりする。

■ルール

・「ひじかた」をスタート時からチームに入れる。
・「ひじかた」はずっとチームに入れて、解雇しない。

今のとこルールはこれだけ。

■目標

・まずは国内統一(日本一)を目指す。
・薩摩、長州のチームが無いのは残念だが土佐のチーム(ボニート土佐)あるので、池田屋ばりに斬って斬って斬りまくること。
・その後、諸外国(海外の強豪クラブ)を打ち倒して、攘夷を達成すること。
・もしくはこれら夢が達成できずに華々しく散ること。

以上。

というわけで「カルチョビット血風録」と題しまして、「ひじかた」の活躍を追ってみたいと思います。
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(2006/05/18)
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