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ユーロ2008地上波放送が帰ってきたよ!
グループC(死)の2試合連続放送。イタリアvsルーマニア、オランダvsフランス。



イタリア 1-1 ルーマニア (uefa.com)

イタリアは同点で終われて御の字の試合。
なんせブッフォンが、ルーマニアの踊るマハラジャことムトゥのPK止めた上での引き分けですからね。
ザンブロッタのミスからムトゥに先制されて、パヌっち(というと、小学生の時のあだなみたいでいいですね)のゴールで同点。
その後、何とか流れを変えようと、御坊茶魔風にいうと「この流れをどげんかせんといかんとぶわぁい!」と交代策取るものの、あまり効果なし。
うーん。やっぱり今のイタリア代表はかなり見劣りするなあ。勝ち点1で迎えるはフランスとの最終戦。



オランダ 4-1 フランス (uefa.com)

えれえ!ファン・バステンえれえ!
オランダはメンバー変更なしの4-2-3-1。
後半開始時に、あまりにひどい出来だったDHエンゲラールをさっと見切ったのも偉いが、代わりに入れたのがWGロッベンなのが偉い。
ロッベンは左サイドへ。中盤はスナイデルとファンデルファールトのCHに、アンカーのデ・ヨングの3センターという感じか?
1点リードしているオランダだが、DHに変えてウイングを入れて、攻め勝ちを狙ってきた。オランダ的メンタリティでは当たり前のことをちゃんとやってきた。ファンバステン見直したよ(ワールドカップの時、最後ひどかったからね)。
後半さらに右カイトOUTで、ファン・ペルシーIN。これでオランダの"両翼"が揃ったと思ったら、ファン見捨てるBOYことニステルローイのルーレットパスから、早速ロッベンのクロスからロビンスペシャル。ファン・ペルシーのゴールで2-0。ファンを見捨てなかったね。

突破口の見えないフランスだったが、サニョルのクロスを走りこんだアンリが軌道をわずかに変えるだけのアンリらしいおしゃれタッチでゴール。2-1とした。
反撃の狼煙?いやいや圧巻はこの直後。

アンリのゴールから1分後、ロッベンのゴール炸裂。3-1とすぐさま2点差に戻す。アンリのゴールを1分もたたずに無に!ピッチに座り込むアンリ。
もうこの場面はあまりにあっけなさすぎて、おかしくておかしくてもう笑うしかなかったよ!ゲラゲラ笑ったよ!カプカプ笑ったよ!(クラムボン)

極めつけは終了間際のスナイデルのミドル。もう、やりたい放題入れ放題、水谷豊熱中時代ですよ。嵐を巻き起こしてたよ。

後半エンゲラール下げてロッベン入れた、ファンバステンは素直にえらいよ。リードしてる方が先に、しかも異なるポジションの選手を入れ替えてゲームを活性化させたというのがね。
オランダはこれで1位通過決定。今のところはずれ試合全くなし!すばらしい。夢のような独占女の90分。ザ・マジックアワーでした。
決勝トーナメントでオランダ見る機会があればぜひ見てみるのをオススメします。



勝ち点1同士のイタリアvsフランスの第3戦は死闘になるでしょうが、対オランダ戦を見る限り、正直どっちゃでもよくなってきました。。
結婚詐欺師ルカ・トニが勝つか、自動車泥棒リベリが勝つかだけのこと(全て偏見と面白がりに基づいたイメージ)。これはもうスピード社の水着を着た方が勝つね(予言)。
いっそ、2つが共倒れしてルーマニアがモンテビデオしてもかまわない。
……モンテビデオ?
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