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■マクロスF 第13話「メモリー・オブ・グローバル」

巻き込まれフォールドきた!
そろそろと言われ続けてきましたが、ついに来ましたね。
まー、そのせいで前回登場したブリタイ、エキセドル、カムジン(もどき)も一瞬で蒸発したようですが、気にしない。気にしない!気にしない!
わからんちんどもは、とっちめちんしたらいいんだよ。
それが当たり前!当たり前!当たり前!(肉の小西←ミスター味っ子)

ブリタイ→オゴタイ、カムジン→テムジン (エキセドルは耶律楚材?)
戦闘種族ゼントラーディをモンゴル騎馬民族に例えてるのはちょっと面白いな。
これ初代マクロスの時にすでにそういうイメージでネーミングされてたんだろうか。
モンゴル帝国の猛攻にさらされた国々は、国で一番きゃわゆい女の子にアイドルソング歌わせて、デカルチャーさせれば良かったんだね。日本もきっと元寇のときに北条時宗が、日本一の歌姫に歌わせたおかげでモンゴル船団が壊滅したに違いないよ。歴史には残っていないけど!

見終わったあと、マクロスF仲間の友人と話す。
友人曰く「ランカちゃんは全然(心に)こないね」

思わず同意してしまいました。君もか。私もこないんだ。デカルチャー回路が故障してるのかな。
前回、vsシェリル戦で初めて勝利するという、言わばランカの見せ場だったんだけど、私ら全然ダメでした。超時空シンデレラらしいんだけど。松本隆作詞らしいんだけど。

いや悪いわけじゃないんですよ。曲も画(キラッ☆含め)も、うまいことやってると思うけどこない。なんでエレクチオンしないのーっ!と、自尊心とラブライフを取り戻さないといけないんでしょうかね。
今後、私らED患者もゼントラーディのように、ランカちゃんのステージでデカルチャーする日は来るんでしょうか。

かといって別にシェリル派でもないしなあ。というかマクロスFの曲で心にクリティカルヒットしたのがいまだに無いんだよね。
今のとこ一番良かったのは「インフィニティ」でしょうか。前半の戦闘ヤマ場回(第7話「ファースト・アタック」)で使われたもの。映像込みで(少し快楽が足らないけど)

いつまで見れるのか分からんけど貼っておこう。
マクロスF挿入歌 - インフィニティ


マクロスFの戦闘シーンはクオリティの高いCGですが毎回戦闘シーンというわけにはさすがに行かず、このような戦闘は数話に1回です。
この割り切りは結構すごくて。

ファーストガンダムのTVシリーズなんかはおもちゃ売らないといけないから、申し訳程度でもきっちりとガンダムが出てザク倒すシーン入れるのですが、マクロスFはバルキリー出ない回は完全に出ません。
でも当然その間もCGパートの作業は止まっているわけではないので、コメディ回やドラマ回で時間稼ぎしてもらっている間に戦闘シーンを制作しているわけです。
つまり「クオリティの低い戦闘を毎回」より、「クオリティの高い戦闘を数話に1回」を選択しているわけですね。
だからコメディ回なんかを見てると、2回分溜めたし次の回あたりが「戦闘回」か?と判断できて面白いですよ。

マクロスFは別におもちゃ売るのがメインでもないので、個人的には今のローテーションの組み方でいいと思います。戦闘シーンは戦闘回に固めた方がいい。DVD収録時に満足できる戦闘回が1回は入るバランスでいいんじゃないでしょうか。

この割り切り自体はすばらしいんだけど、唯一にして最大の欠点は、マクロスFのコメディ回、ドラマ回が基本的に面白くないということだな。
特にひどいと感じたのは、シェリルが転校してきた回(第8話「ハイスクール・クイーン」)。シェリルノーパン回と言った方が早いようなコメディ回なのに何も面白くない。
脚本というか、特に演出レベルで良くない気がします。
私はターンAガンダムの「貴婦人修行」が大好きなロボットアニメのコメディ回大好きっ子なので、コメディ回が下手なのは残念ですね。
こういう日常パートが面白かったら、うまく戦闘回とのローテーションが組めるのに。

ちなみに過去のマクロスネタ全部入りにしてるマクロスFですが、マクロスプラスだけはまだ出てきてない(と思う。何か出ました?)。プラス好きの私らとしては出して欲しいのですが、楽曲は菅野さん的に出したくないとかあるんでしょうか。

そしたら前述の友人曰く「きっとそのうちアルトが竜鳥飛びやるよ」
あー、確かにね。それはありかも。今のとこ必殺「歌舞伎飛び」しかやってないけどね。
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